昔あそびあれこれ
 昔あそびにもいろいろな種類があります。
身近なもので思いつく代表的なものではお手玉、けん玉、竹トンボ等でしょうか。
私達応援団が日ごろの活動で扱っているものは6、7種類です。
その中に「竹返し」というのがあります。
古くから日本にある遊びなのに余り知られていないようです。
長さ22センチ 幅約15ミリ、厚さ約4ミリぐらいの棒状の竹が遊びの主役です。
この竹の棒を投げたり、回転させたり、床に置いた状態のものを素早く手を返して掴んだりします。
竹の本数を増やし、両手を使い、落下するものを掴んだりするバリエーションを組み合わせると技の種類は数十種類になります。
子供たちが時間を忘れて遊びの技を楽しむ光景は、昔あそびの素晴らしさを再発見させてくれます。

遊びのすごいところ(受け売りですが・・・)
 遊びを通して体の発達に期待できることは、バランス神経、反射神経、リズム感、他人との協調性、挑戦意欲、達成感の喜びなどなどで、心身の発達に供する効果は大きいと考えられています。
また子供に限らず健康志向の高齢者にとっても脳の刺激、活性化に効果大とされています。
これからの高齢化社会にも必要な活動かもしれません。

昔あそびの先生のこと
 私達応援団つくりの切っ掛けとなった先生がいます。
吉祥千明先生のことですが、先生は小平市内の小学校長など要職に就かれた方です。

教職を退かれた後は児童の情操育成に関わる活動として「伝承遊び」を意欲的に展開されています。

この先生との出会いが機縁となって「昔あそび応援団」が誕生しました。

応援団の意味には子供たちへの応援の思いは勿論ですが、吉祥先生のようなホットな活動を応援したいというハートも含まれているのです。


仲間を歓迎
 私たちの活動に興味を持たれる方はぜひ仲間に加わってほしいと考えています。
昔あそびの経験ゼロからの出発で問題なしです。
小平市のシルバー大学OBの方々を初め、どなたでも大歓迎です。
問い合わせなど連絡先は「ご案内」をクリックし開いてみてください。

 昔あそびを伝承したい