ぶんぶんゴマ

ぶんぶんゴマとは?

 「びゅんびゅんごま」とも呼ばれ、古くは江戸時代に流行した玩具とか。

回転する時の音が松風の音に似ている事から、当時は「松風ごま」と呼ばれていたそうです。

細長い竹、厚紙、大きめのボタンなど、いろいろなもので作ることが出来ます。

形も細長いもの、丸いもの、四角いものなど様々です。

プロペラのような形にしたり、工夫次第では自分だけの素敵なぶんぶんゴマが作れます。

基本的な遊び方はどれも一緒、こまに通したひもを両手に掛けて引っ張ったり緩めたりしてこまを回します。

 

材料と糸

 材料は竹、厚紙(牛乳パックなど)、プラスチック板など。

糸はタコ糸ぐらいが適当で、糸を通す穴の間隔はコマの中心を挟んで1センチぐらいが良いでしょう。

糸の長さは両手に掛けて広げた間隔が40センチ前後ぐらいで始めてみると感覚を掴みやすいかも知れません。

子供と大人、技の内容に合わせて糸の長さを調節してみて下さい。

 

色を付ける

 出来上がったコマに色を付けるともっとオリジナルなものになります。

ちょっと自慢したくなるようなコマを作ってみたいですね。

とにかく手軽に作れて、楽しく遊べる素敵な手作りおもちゃ、親子で協働制作なんかしたら素晴らしい

思い出が作れるかも。