​昔あそび応援団の自己紹介

 

昔あそび応援団の目指していること
 ボランティアで参加している私たちは小平市民で、市の主催するシルバー大学の同窓生です。
伝承玩具を使った伝承あそび(=昔あそび)を通して、未来を生きる子供たちが心豊かでたくましく育つことを願い、小学校の「放課後子ども教室」などの活動に参加すること。
さらにこれらの活動を通して地域社会の結びつきと発展に寄与することを目指し、平成26年12月シルバー大学OB(42、43、44期)が中心となり誕生しました。

そもそも昔あそびって何?
 私たちが活動の対象としている昔遊びは、竹返し、お手玉、竹とんぼ、ぶんぶんゴマ、けん玉、コマなどです。
これらは昔は子供たちの遊びの主流で、街中のどこででも見かけました。
身体全部を使ってワザを発揮したり、大声で応援したり、喜んだり、がっかりしたり
このような遊びを通して子供たちは「人との関わり」を学んでいったのかも知れませんね。

応援って、何を応援しているの?
 今の時代は子供たち同士でこれらの遊びをしている風景を見かけることは殆どありません。
しかし小学校の課外時間などで、様々な活動の中に昔遊びを取り入れているところもあります。
そんな活動の力になりたいというのが私たちの目的で、気持ちは子供たちの応援団なのです。
もちろん子供好きで、子供に喜んでもらえることを何よりの励みとしているシルバー世代です。

これまでにしてきた活動
 小平市内の小学校学童を対象に、主として放課後の時間にお手玉や竹返し、けん玉などの昔あそびを手助けする活動を行ってきました。
また学校からの要望による授業支援参加、大学行事の協賛参加、公民館での協力参加などもあります。
活動は平成26年から始めましたが平成27年40回、28年42回の活動を行いました。